測定器紹介(動画):ピッチゲージ ASQA-KK-07

位置度測定器紹介動画(第6弾)|インスタグラム(1:09)

当社の幾何特性用測定器の一つであるピッチゲージ ASQA-KK-07を動画で紹介します。動画では、位置度測定器と説明していますが、ピッチゲージ=位置度測定器です。
測定箇所は鋳抜き穴位置(2箇所)、データムは端面、インロー外径、タップ穴です。
ピッチゲージの詳細のスペックは、こちら

  1. ピッチゲージのベース面の2箇所の穴は位置確認用の穴です。この穴に確認用ピンを通すことによってピッチ(位置度)の確認を行います。
  2. 最初に製品である測定ワークにピッチゲージにセットします。その際、基準となるのは、端面(第1データム)およびインロー外径(第2データム)です。
  3. ワークを回転させ、第3データム用の基準ピンをワークのフランジに加工されたネジ穴に差し込み、ピンの先端のネジをセットします。これでワークの回転方向の位置が決まりました。
  4. つぎに、2箇所ある鋳抜き穴に位置確認用ピンを挿入します。手順1.で説明した基準ベースの穴に確認ピンがスムースに挿入できれば、合格です。